埼玉県の第2回入札参加追加受付が8月1日から始まります。弊社でも依頼を受任し手続きをサポートしています。追加受付の自治体について解説します。

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第2回の追加受付自治体はどこ?

第2回で追加受付可能な自治体は以下になります。

・埼玉県・川越市・熊谷市・川口市・行田市・秩父市・所沢市・飯能市・加須市・本庄市・東松山市・春日部・羽生市・深谷市・上尾市・蕨市・志木市・新座市・桶川市・久喜市・北本市・蓮田市・坂戸市・日高市・ふじみ野市・伊奈町・鳩山町・横瀬町・皆野町・子鹿野町・美里町・神川町・上里町・寄居町・越谷 松伏水道企業団・戸田ボートレース企業団・児玉郡市広域市町村組合・埼玉西武消防組合


第2回で追加受付をしていない自治体は以下になります。

・さいたま市・狭山市・鴻巣市・草加市・越谷市・戸田市・入間市・朝霞市・和光市・八潮市・富士見市・三郷市・幸手市・鶴ヶ島市・吉川市・白岡市・三芳町・毛呂山町・滑川町・嵐山町・小川町・川島町・吉見町・ときがわ町・長瀞町・東秩父村・宮代町・杉戸町・松伏町

行政書士に相談するメリット

行政書士に依頼をすれば必要資料をリストアップから案内してくれるので申請の手引きを読み込む作業や申請の内容を細く調べる必要はありません。申請に必要な資料の収集や申請書の作成まで代行で手続きしてくれるので依頼者は事務作業の負担から解放され本業に集中できます。 

入札は申請後も注意が必要になります。入札には更新手続きなどの許可期限があり専門の行政書士事務所では更新期限も管理してくれるようなので自社で申請するよりメリットが多いと思います。

建設業許可について

建設工事の入札に参加するということは建設業許可の取得、経営事項審査の手続きも必要になります。毎年決算終了後に税理士が作成した決算書と1年間の工事自実績で経営事項審査を行います。入札、建設業許可、経営事項審査、それぞれ面倒な手続きはまとめて専門の行政書士に依頼することをオススメします。経営事項審査の手続きについては別の記事で説明させていただきます。

まとめ

入札参加申請の手続きでは建設許可、経営事項審査と様々な手続きが発生します。必要な要件、そして関連する知識を正確に理解すること法令を遵守した手続きを行う上ことが極めて重要です。記事を参考に、今一度自社の営業体制を見直しする事をオススメします。

もしご不明な点や疑問点があれば、専門家への相談も検討しましょう。YAS行政書士事務所では、建設業許可の取得、経営審査、入札、など建設業に関連する業務を専門で取り扱っています。ご依頼いただきますと、許可取得から入札申請まで経営方針に沿ったアドバイスで継続的にサポートいたします。入札参加手続きでお困りの方は当事務所までご相談下さい。

本記事が、皆様の事業発展の一助となることを心より願っております。

参考URL 埼玉県HP 入札
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0212/kouji0708/tuika_2nd.html

参考URL 埼玉県HP 入札参加資格申請の手引きhttps://www.pref.saitama.lg.jp/documents/269351/00_tebiki_78_2nd.pdf